「時は金なり」を改めて強く思う

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Time is money 「時は金なり」

これは、アメリカの政治家の

ベンジャミン・フランクリンが言った言葉で

日本人が「時は金なり」と訳したようです。

日本では、時間は大事だよ。

ぐらいしか教えないでしょうが、

なぜ、どのように大事なのかを

詳しくは、子供の頃に教えられないですね。

それは、大人もよくわかってないからだし

時間を無駄に過ごしているからです。

時間を無駄に過ごしていることに

気付いていないと言ってもいいかもしれませんね。

普段から、時間の大切さを感じて

生活していないと、なかなか気づきませんね。

お金持ちが一番欲しいのが

時間だそうです。

もし、時間が買えるなら

全財産を投資しても欲しいそうです。

そのぐらい、時間とは大事なのです。

もう過ぎた時間は二度と戻ってきません。

このことに気づいていない人が

多いのか、わかっているけど

諦めているのか。

時間を大切にするとは

無駄な時間を無くすことです。

無意味な時間を無くすことに

努力をすることです。

5分でも1分でもできることは

あるので、とにかく時間があったら

やるのです。

時給で働く人は、1時間あたりで

給料をもらいますよね。

例えば、時給1,000円だとしたら

1時間無駄に過ごしたら

1000円無駄にしていることになります。

無駄かどうかも、他人から見たのと

自分での判断では違うでしょうが

やるべきことはあるはずです。

例えば、ちょっとした

部屋の片付けでも、五分だけやろうかと

決めてやれば、ちょっとでも片付きますよね。

その癖がつけば、毎日片付けができるので

結構、部屋はきれいになります。

五分だけ本を読もうと、繰り返していれば

いつの間にか、一冊読んでいるでしょう。

さー今日はこの本読むぞーって

気合い入れて読み始まると

5分後には寝ていますからね。

これは、僕の経験です。

休みの日に、時間がたっぷりあったので

コーヒー入れて、お菓子を用意して

この本読みたかったんだーって

気合いれて、読み始まったが

五、六ページで寝ていた。

こんなことがあったので

五分だけ読もうと、適当に目次から選んで

少し読んで、また本棚へ。

すると、また5分ぐらい時間があったら

少しだけ読もうかと思い

読んでみたりしてと

繰り返しているといつの間にか

読み終わっていた。

しかも、結構頭に残っているんですね。

気合い入れて読んだ時って

以外と忘れちゃうんですね。

読んでるようで、読んでない時ってないですか。

文字を目で追ってるだけで

別のことが気になったりとか。

これだと、すぐに内容が出てこないので

せっかく読んだのに、もったいないですね。

時間も無駄になります。

時間を五分や一分単位で、できることをやろうと

考えて行動していくと

結構出来るものですよ。

人間は、いつ死ぬかわかりませんからね。

ひすいこたろうさんの

「明日死ぬかもよ」も読みましたが

これは本当に、わかりませんよね。

誰にも当てはまることなので

今できることを、五分でも一分でもやりましょう。

ここに、書くということは自分への

プレッシャーなのです。

自分に言っている言葉でもあるのです。

アウトプットをするということが

忘れないためには、かなり効果がありますね。

人に話すのでもいいですが

「時は金なり」とかを言うのは

有名人とかお金持ちの人の

話じゃないと、普通の人は

聞かないですよね。

だから、ブログなんかに書くのが

いいと思いますよ。

アウトプットをしているけど

読みたい人だけしか、読みませんからね。

どうでもいい人や、時間が気にならなく

時間がお金なんて思わない人は

一切気にならないでしょう。

そんな人に、「時は金なり」なんて言っても

全く反応がないし、その人も迷惑ですね。

「時は金なり」と思ってる人とは

向上心がある人で、夢や目標がある人です。

夢があれば、時間の大切さをとても

わかっているでしょう。

夢は一秒でも早く叶えたいものですものね。

そんな人は、一分でも一秒でも

無駄にはしませんね。

常に時間の大切さを意識した

生活ができるように今後も心がけていきたいです。

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