防災グッズはどんなものをそろえるべきか?最新防災グッズ紹介!

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地震大国の日本に住んでいるなら、いつどこでどんな地震に会うかはわかりませんね。

地震だけじゃなく、台風の被害や大雨の洪水の被害も各地であります。

そんな、いつどうなるかわからないのですから、非常用の防災グッズは揃えておくべきです。

以前は、2〜3日分を揃えましょう。と言っていたようですが

やはり、一週間ぐらいは家族がなんとかなるぐらいは揃えたいものですね。

防災グッズはどんなものをそろえるべきか?

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簡易トイレ

まずは何と言っても困るのは、トイレですね。

水道や電気は止まることがあります。

たまたまお風呂の水が残っていて、トイレが流れる状態だったら

何日かは使えそうですが、そんな偶然もなかなかないものです。

そんなもしものために、一つ用意しておくと助かる簡易トイレが

あります。

購入から10年は使えるようで、臭い消しもあって30回分が

セットになっています。10年間使わなかったら、ラッキーだし

使ったら助かる防災グッズです。

 

飲料水

人間が生きていく上で欠かせないのが、水です。

もし、2〜3日ほとんど食べ物がなくても、水を飲んでいれば

生きていけます。飲料水は普段から飲むものなので、家の中で

循環させる癖があれば、いつでも飲料水がある生活に慣れることが

大事です。水は重いので通販をお勧めします。

 

食事

以前の防災グッズの食事では、乾パンや缶詰食品を備蓄しましょうと

いうことでしたが、それよりも普段でも食べられるもので

保存が長く効くものを揃えておくべきです。

今では、様々なものがあります。中でもフリーズドライ食品は

味も栄養バランスも優れていて、普段でも食べられます。

味噌汁はとても栄養バランスがいいので、1日2杯飲めば

なんとかなるでしょう。常温で1年保存できるのもありがたいです。

 

ガスコンロ

いくらフリーズドライ食品があっても、オール電化の家だったら

お湯が沸かせないので、食べられませんね。

カセットコンロは、一家に一台はあってもいいので

揃えておくべきです。冬にお鍋をやれば使えますね。

 

食品用ラップ

食事をしても水が出ないので洗い物ができませんね。

そんな時は、食品用のラップを食器にひいいて食べれば

洗う必要がなくなります。ラップは毎日使うものなので

たくさん買い置きをしておいたほうがいいでしょう。

 

歯磨き

歯ブラシと水があれば歯磨きはできるのですが、もし無かった時に

便利なのが口腔ケアウエッティーです。

これで口の中を拭くだけで、清潔になります。もし、寝たきりの方が

いる時はこれで吹いてあげれば、口の中が綺麗になります。

 

ライト

夜、真っ暗だと小さいお子さんなんかは、怖がったりします。

いざという時のために懐中電灯はどこの家庭にも

あると思います。しかし、いざ災害の時に出してみたら

壊れていたり、電池がどこにあるかわからなかったりとかが

あります。そんな時に便利なのがソーラー発電の

ランタンです。昼間に充電すれば、6〜12時間発電するので

十分使えます。2〜3個はあってもいいかもしれませんね。

 

まとめ

まだまだ揃えておきたいものは、たくさんありますが

いかに普段の生活で、災害が来た時のことを考えて生活するのかが

大事になってきます。今住んでいるところから避難場所は

どこが近いのかとか、連絡手段は家族の間でどうするのかを

話し合っておくことが大事です。災害が起きた時にどうすればいいのかも

日頃からインターネットなどで調べておいて、頭に入れておくべきです。

その日頃からの努力が災害時に誰かの命を救うことになるのです。

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