ふくらはぎは第二の心臓、デスクワークが続いたらマッサージすべし

シェアする

ふくらはぎは第二の心臓と言われるほど、大事な筋肉です。

長いこと椅子に座っていたりした時は、マッサージしましょう。

ふくらはぎをマッサージしたり、筋肉を鍛えることで

さまざまな健康的なメリットがあるようです。

Greyerbaby / Pixabay

スポンサーリンク
スポンサードリンク

なぜ、第二の心臓と言われるのか?

gr8effect / Pixabay

心臓は新鮮な酸素を含んだ血液を、体の隅々まで送るポンプの役目を果たしています。

心臓が血液を送るのをやめてしまったら、人間は死んでしまいます。

ふくらはぎは、心臓から遠い場所にあり

血液を送る働きがある他、リンパ液を押し戻す役割も持っています。

なので、ふくらはぎをマッサージすることで

血の巡りが良くなるんです。

血液の流れがいいと、体が機嫌良くなるので

健康になるんです。

パソコンを長い時間続けると疲れるのは?

Unsplash / Pixabay

パソコンなどのデスクワークを長い時間続けると

足がむくんだり、肩がこったり、腰が痛くなったり

しますよね。

同じ体勢で、ずっと座っていると疲れます。

気分も疲れますね。

そんな時に、ふくらはぎをマッサージすることで

むくみや、肩こりが解消されます。

ずっとやりっぱなしというのも良くないので

休憩を入れながら、やりましょう。

あと、猫背でのデスクワークも

疲れる原因です。

猫背はいいことがないので、いつの意識して

直すようにしましょう。

ふくらはぎをマッサージするには?

ふくらはぎのマッサージに一番いいのは入浴中です。

VintageBlue / Pixabay

お湯に浸かりながら、マッサージすると

効果が高いようです。

ふくらはぎには、

「委中(いちゅう)」「承間(しょうかん)」「承山(しょうざん)」「三陰交(さんいんこう)」

というツボがあるそうなので、指で押すといいようです。

ツボの名前は覚える必要はないですが、一応載せてみました。

ふくらはぎのどの辺かわからないと言われそうですが

ふくらはぎのあの面積の4箇所なので

適当に押していれば、どこかに当たるでしょう。

気持ちよければそこなんじゃないでしょうか。

テキトーっぽいけど、ツボとかを

一生懸命調べて、ここがどこに良くて

なんとかっていうんだとか

やっていても、続かないので

テキトーに押しましょう。

専門家になって、商売始めるわけじゃないので

その辺は、臨機応変で自分で気持ちよければ

いいじゃないでしょうか?

僕も、その辺の完璧主義をやめたら

人生が楽になりました。

部屋でのマッサージ

部屋で横になってのマッサージでは

ふくらはぎの下にテニスボールぐらいの

ボールを置いて、転がしていると

効果があるようです。

なんかの棒でも良さそうですね。

部屋でのふくらはぎの筋トレ

横になって、足を前後に動かすと

ふくらはぎが鍛えられている感じが

あると思います。

これを何回か繰り返していると

血流がよくなってきます。

よく、筋トレというと

前に何回とか、後ろに何回とか

書いてありますが、僕の場合は

テキトーなので、疲れたらやめれば

いいと思います。

気が向いたらやってもいいでしょう。

毎日必ず何回やるとか決めても

どうせ続かないですよ。

筋トレとかマッサージとかは、

気が向いた時に、やればいいんです。

無理にやろうとするから

続かなくて、落ち込んで

それがストレスになるんですね。

テキトーに行きましょう。

高田純次のように生きれば

楽しいと思いますよ。

リラックスして、テキトーに

生きて楽しんでいれば

ふくらはぎも凝り固まることもなく

よく動いてくれますよ。

普段は、なるべく歩ける時は

歩いてエスカレーターより

階段を使ったり、電車の中では

爪先立ちしたり、普段の生活でも

ふくらはぎを意識しているだけでも

だいぶ違ってくると思います。

Unsplash / Pixabay

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

フォローする