斎藤一人さんの「怒るやつはバカだ」を広めよう!

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斎藤一人さんはよく「怒るやつはバカだ」と

言っています。

そして、この言葉を広めよう!とも

言っています。

怒る人って、たぶんバカだと思います。

それは、「怒る」と「叱る」がわかってないと思います。

怒ると叱るは違うということは

本田宗一郎さんや松下幸之助さんも言っていますね。

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怒るとは?

自分が何か被害を被ったり、損をしたり

都合が悪いことが起こった時に

自分の腹を立てたことを、

相手にぶつけること。

叱るとは?

相手が第三者に被害を与えたり

迷惑をかけた時に、同じ失敗を

繰り返さないように、指導すること。

怒るのたとえ

親が子供に怒るとき

「何でこぼすのよー!何回言ったらわかるの!」

「早くしなさい!早く!」

「何でこんな問題もできないの!」

「走るんじゃないの!」

「漫画ばっかり見ていたら、バカになるよ!」

「下手くそだねー!」

お父さんやお母さんはお子さんにこんなことを

言った記憶はありませんか?

これは、しつけではなく怒っているんですね。

自分の感情をぶつけているんですね。

こういう言葉をお子さんにかけていると

お子さんの潜在意識に入っていって

言った通りのお子さんに育ちます。

なので、同じ事を何度も繰り返すし

声をかけた通りに成長していきます。

親が子供を叱るには?

怒るんではなく、叱るにはどうすればいいのか?

まず、感情的にならずに冷静になることです。

冷静になって、子供が成長するためには

どのように伝えたらいいのかを

考えてから、話すことです。

同じ間違いを繰り返さないように

するにはどう伝えればいいのか?

もっと良くなるには、どう教えればいいのか?

考えてから発言しましょう。

そんなこと言ったて、すぐにはなんて言ったらいいか

わからないよ!っていう方は

親としての普段からの勉強不足です。

親になったら、子供と一緒に

勉強しなくてはなりませんよ。

一緒に学べば、子供の成長も早いです。

親になって、本読んでますか?

わからないことを、ググって調べてますか?

ドラマやワイドショーを見る暇があったら

親としての勉強をしましょう。

それも子供のためでもあるんです。

そして、怒ると叱るの違いを

学んでください。

子供も変わるし、親も変わります。

斎藤一人さんの「怒るやつはバカだ」の話

日本一の納税者の斎藤一人さんは

「怒るやつはバカだ」という言葉を

広めよう!と言っています。

僕も共感しました。

怒る人は、声を荒げたり

威嚇したりします。

必ず、相手が自分よりも

弱そうな時だけです。

でも、斎藤一人さんのところには

家族が怪我させらてても

怒らないんですか?っていうことを

いう人がいたそうです。

斎藤一人さんはこういう極論を

いうやつもバカだと言ってます。

家族が痛い目に遭わされたら

怒るに決まってるじゃないかと

言ってます。

そりゃそーですよね。

必ず、極論を言う人っていますよね。

普段の生活でそんなに

怒るほどのことじゃないだろうって

時の話です。

普段の生活で怒りたくなるような

場面に遭遇したら、そこから

いなくなればいいだけです。

そういう人に出会ったら

もう付き合わなければいいだけです。

まだ、世界には何十億人もいますから

その人ひとりと付き合いが

終わっても何の問題も

ないでしょう。

そんな生活を繰り返していると

そのうちに、怒りたくなるような

人は、あなたの前に出てこなくなります。

いつも怒ってる人には

次から次へと怒らなくては

ならないことがやってくるんです。

人生とはそういうものだそうです。

こういう話を斎藤一人さんから聞いて

なるほどなーって感心しました。

これを、子育てにも応用して

怒ることをやめました。

今のところは問題なく

過ごしています。

世の中に怒る人がいなくなれば

平和になるし、経済の発展も

すごくなると思います。

そうなることを願っています。

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