シンデレラの話からいろいろなことを学んでみる

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シンデレラの話ってみんな知ってますよね。

素敵な話で、シンデレラストーリーって言って

憧れている女性もいると思います。

さて、こういった童話からも

学ぶことはないかなぁと、ちょっとひねくれた感じで

話の内容を見てみることがあります。

そうすると、なぜがいっぱい出てきます。

一つの童話を違った角度で見るということが

ビジネスにもつながっていくし、面白いのです。

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シンデレラの話の簡単な内容

お金持ちの家庭に生まれた

シンデレラは何不自由なく暮らしていました。

ある時、母親が病気で死んでしまいます。

その後、父親と二人で暮らしていますが

やがて、再婚してシンデレラよりも年上の

姉が二人出来ます。

その後、父親は狩りに出かけた時に

馬から落ちて死んでしまいます。

すると、義理の母親と義理の姉たちの

ひどい意地悪が始まります。

毎日こき使われて、泣いて過ごしています。

ある日、王子様のお妃を決める

舞踏会が開かれることになります。

意地悪な姉たちは舞踏会に行きますが

意地悪な義理の母親がシンデレラを

舞踏会に行かせません。

泣いているシンデレラのところに

妖精が突然現れます。

そして、素敵なドレスと金の靴とかぼちゃの馬車を

魔法で出します。

舞踏会に参加したシンデレラに一目惚れした

王子様はずっと踊ります。

しかし、シンデレラは12時に帰る約束をしているので

急いで帰ります。

急いでいたので、途中で金の靴の片方を

落としてきてしまうのです。

この金の靴を頼りに、シンデレラを探すのです。

誰もこの靴に合う女性がいない時に

シンデレラだけがピッタリと合って

見事結婚して、王女さまとなるのです。

めでたしめでたし。

と言う内容ですよね。

書かなくても知っていましたね。

シンデレラの話を違った角度で見る

さて、この話は非常に面白くて素敵なんですが

ひねくれて色々と見ていくと

なぜ?がいっぱいあります。

まー前半の不幸話はよくある前フリなので

いいとして、妖精が出てくるあたりからですが

シンデレラは泣いていただけですよね。

泣いていると妖精が出てきて、助けてくれるんだーって

思ってしまったあなた、そんなことはないですよ。

シンデレラは特に努力はこの話の中ではしていないですね。

努力して人のために役に立って、報われなくて

泣いているんではなく、ただ自分は不幸だと

泣いていたんですよ。

これでいいんだって思わないほうがいいですよ。

そして、王子様もやっぱいい女がいいんじゃん!

ってことだね。

王女を選ぶんだから、もう少し話をしたり

付き合ってからじゃねーのって思うんだけど。

ここまでで、かなりひねくれてるでしょうー!

こんな素敵な話を、こんなひねくれた角度で

見る人はいませんよね。

さて、金の靴落としてくるんですが

シンデレラはわざとじゃねーって

ひねくれてみます。

そして、町中の女子にはかして

誰も合わないわけないでしょって思いませんか?

これも不思議だよね。

靴なんて普通ぴったりな人の一人や二人いるやんけーって思いませんか?

そして、シンデレラにぴったり合って

結婚するんですが、シンデレラは幸せになって

よかったねーって思うけど

結局、シンデレラ何も努力してねーんじゃねーって

思いませんでした。

ただ、いい女だっただけなの?

まー、性格はよかったんだろうけど

何もやってないですよね。

これを、シンデレラストーリーとして

憧れていると、現実はそんな甘くないよ。

いくらいい女でもこんなには

話はうまくいかないって。

やっぱり、努力は必要で頑張っていないと

いい人との巡り合いはないですよ。

と言う、ものすごくひねくれた見方をした

だけでした。

でも、このような感覚でいろいろなものが

見えると、なぜがたくさんあることに

気づきます。

なぜなんだろう?って思って自分で調べる癖が

ついてくると、また新たな発見があったりします。

その発見が、新しいアイディアを産んで

ビジネスに繋がるのです。

なので、ひねくれた見方もたまにはいいではないでしょうか?

でも、あんまり人には話さないほうがいいかもね。