ピグマリオン効果で子供の成績が上がる方法とは?

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ビリギャルの坪田先生も、インタビューの中で

ピグマリオン効果を使っていると言っています。

ピグマリオン効果とは、教育心理学の一つで

教師が生徒に対して期待して、褒めながら

「絶対できる」と言って指導していくと

本当に成績が上がることが実験結果からも出ていることです。

その逆で、お前はダメだなとかできないなとか

教師が生徒に対して、ダメだと繰り返していくと

本当に成績が下がっていくものを

ゴーレム効果といいます。

実際に、ピグマリオン効果を知っている先生は

これを使って、自分のクラスの子供の成績を

あげているそうです。

塾の先生なんかは、よく使うそうです。

だって、塾では成績が上がることで

生徒が増えるわけですから、自分の給料も

上がりますもんね。

学校の先生の場合は、給料は上がらないので

なかなか、実行する先生は少ないでしょうね。

学校が無理な時は、親が使えばいいんですね。

子供に、すごいねとかできるよとか

いつも声をかけて、できる子なんだということを

認識させて、育てていくと

本当にできる子に育つようです。

逆に、あんたはダメね。

できが悪いわね。

お父さんに似て馬鹿だね。

なんて、いつも言っていると本当にできの悪い馬鹿な子に育ちます。

これも、ゴーレム効果が効いたということです。

ピグマリオン効果は小さい子の方が、効き目があるようですが

大人になっても、効果はあるようです。

実際に、会社でも部下に対してピグマリオン効果を使っている

会社もあるようです。

上司がピグマリオン効果を知っていれば、これを使って

部下の成績が上がれば、自分も鼻が高いですからね。

スポーツの世界でも、かなり使われているよで

小さい頃から、ピグマリオン効果を使って

やってきた、スポーツ選手は世界でも成功していますね。

有名なところでは、イチローなんかの小学校六年生の

作文で、甲子園に出てプロに入って、契約金は1億円もらう。

こんなことを、親の教育がなかったら六年生で書けないですよね。

まさに、チチローがピグマリオン効果を使っていたのでしょう。

チチローは知らずに使ったいたのかもしれませんがね。

本田圭佑だって、小学校の作文にイタリアの名門チームで

背番号10をつけて活躍するって書いてますよね。

そう思って、サッカーを続けていると本当にそうなるんですね。

技術的なものは、本当に他の選手と紙一重です。

気持ちの問題で、これは脳ができると思っているから

本当にできてしますということです。

ピグマリオン効果で自分はできると信じていると

必然的に練習もやるようになります。

そして、練習も辛くはないんです。

だって、自分は成功すると思っていれば

苦しくはないんです。

例えば、毎日百回の腕立て伏せを100日続けたら

百万円あげるって言われたら、やりますよね。

ちょっと、たとえが違うかな。

その先の、理想の世界や理想の未来も提示することも

大事だと思います。

そこで頑張ることで、どういう未来に行けるのかを

具体的に見せることができると

さらに、ピグマリオン効果は効くことでしょう。

心理学なので、相手の脳をコントロールするような感じです。

言葉を使って、人を動かすということですね。

ピグマリオン効果は自分自身へもできます。

いつも「自分はできる」と言っていることと

いつもきちっとすることです。

身の回りをきちっと整理整頓するとか

時間はいつも守るとか

挨拶はきちんとするとか

話をする時は、相手の目を見て話すとか

背筋を伸ばして、大きな声で話すとか

身だしなみを常にキレイにするとか

このようなことをいつもやることが

自分自身へのピグマリオン効果です。

これを繰り返していると、周りの人の反応が

変わってきます。

そして、あなたはできる人のように思われます。

そして、あなたも自分でできるんだと思うようになります。

やることがどんどんうまくいくようになります。

これは個人差はあるでしょうが、やった人だけ、続けた人だけが

知ることができることです。

やらない人や、諦める人にはピグマリオン効果はありません。

いつでも、覚えておいてください。

成功の反対は失敗ではありません。

成功の反対は、やらないことです。

とにかく、やってみましょう。

必ず、「あなたならできる」!

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