やせるためには脳を変える必要があった

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僕も15キロ痩せましたが、食べ物とか運動とか

ダイエットには色々とありますが、結局は「脳を変える」ってことが

一番なんです。

僕もいろんなダイエットをやりましたよ。

なんとなくしか覚えてないけど

なんか、ヨーグルトを毎日食べてみたり

あーあとカスピ海ヨーグルトだっけ

毎日作って食べてたっけ。

あと、バナナがやせると聞いてバナナばっかり食べたり

なんとかオイルとかもやったかな。

青汁も飲んだし、ココアも飲んだな。

家にあった、ぶら下がり健康器も少しやったけど

洗濯物がいつも干してあるので

やらなくなったな。

あー思い出した、足踏みするやつ名前なんだったか

忘れましたが、あれもやってた。

続かないけどね。

なんか、どれも続かないんですよね。

誰かに、これはやせると聞くとすぐやるんだけど

続かない。

全く、騙されやすいタイプなのかな。

信じやすいのか。

続かなくて、また太るのでストレスにもなるし

でも痩せたい気持ちもあるし

そんなことを繰り返している時に出会ったのが

斎藤一人さんの本です。

納税額日本一の斎藤一人さんです。

本に書いてあることが、今までの考え方とは

全く違うのですが、どんどん引き込まれていって

入り込んでいきました。

また、ここでも信じやすい性格で

やばそうですが、信じてやってみました。

やったというよりは、今日の本題の

「脳を変える」ということです。

考え方を根本から変えるんです。

もうそんなに一生懸命にやせるということを

考えないようにしたんです。

ここから、脳が変わってきましたね。

ダイエットをやめるというダイエット方法です。

今まではこんなことは思いつかなかったですね。

斎藤一人さんの本を読む暇がない人は

ユーチューブでたくさん音声がありますので

聞いてみてください。

ただで聴けるといういい時代になりましたね。

ダイエットはやめた上で、次に脳が決めたのが

走ってみようということです。

脳の考え方が変わると、ひらめきや発想も変わってきます。

なんとなく、走ってみます。

何年も走ってなかったので、1キロも走れずに

歩いて帰ってきます。

でも、脳が変わっているので

今までだったら、いろんな言い訳を考えて

もうダメだと、諦めてやめていたんですが

脳が変わるとすごいですね、あと少しやってみようかと

決めるんです。

あと少しを何回か繰り返していくと

3キロ、5キロと走れるようになるんです。

そうすると、楽しくなってくるんです。

この楽しく感じるのも、脳が変わったからです。

ある意味洗脳されていたのかもしれませんね。

洗脳とは、いい方向に行けばいいことでしょうね。

そんなん感じで、ジョギングを続けていたので

どうせ走るならマラソン大会に出てみようと

出てみます。

すると、また楽しくなってまた走りたくなります。

マラソン大会に出た人は分かりますが

楽しくて、はまりますよね。

僕は10キロですがいずれはフルマラソンに出ようと思います。

そんな生活が1年ぐらい続いたら

気がついたら15キロ痩せていたんです。

体重計もあまり乗らなくなったので

痩せている実感がなかったですが

周りからは痩せてねといつも言われていて

どっか病気なんじゃないのと言われることが

多かったですが、走ってるからだよと

言ってました。

脳を変えたからだよというと

宗教でも入ったのか?って言われそうなので。

多分、ジョギングをやるようになって

食べる量が減ったように思います。

お腹がいっぱいだと走りづらいので

走る前とかは、食べないようにしていたのと

斎藤一人さんの本で、1日一回はお腹がグーってなると

体の中の病原菌をやっつける働きがあって

健康になれるとあったので

それを信じて、お腹がグーってなることを

喜ぶようになりました。

毎日、お腹がグーってなると

体調がいいんです。

体が軽いし、逆に便通もいいんです。

今までの僕の常識とは逆です。

食べないと健康に悪いと思ってました。

病気って、原因が食べ過ぎだそうですね。

この話は、また別の記事に書こうと思います。

斎藤一人さんの本はオススメです。

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