ビリギャルから学ぶ子供の教育方法とは

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大ヒットしたビリギャルですが、その後も

教育方針や勉強の教え方などで反響が大きいようです。

ビリギャルの著者の坪田信貴先生の教育方針とはどんなものなのか?

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坪田信貴先生の教育方針とは

まずは、心の問題が大きいようです。

メンタルが強いとうまくいくようです。

メンタルとは、ここでは

「絶対できる」と思うことで

「絶対できる」と口に出して言う事です。

思うだけではダメで、他人にそれができるという事を

言うのです。

言うだけでのダメで、常に「絶対できる」と思いつづけるんです。

まずは、このメンタルを鍛えていく必要があります。

そんな、できるかどうかわからいような事を言えないとかは

考えなく他もいいです。

とにかく言っちゃいましょう。

お金はかかりませんから。

嘘じゃないんだから大丈夫です。

本当にあなたがやりたい事や、達成したい事なので

できなかったとしても、誰も文句は言わないですよ。

大丈夫です。

言っちゃいましょう。

「絶対できる」

理想の未来をいつもイメージして

ニヤニヤしてください。

「絶対できる」といつも思っていると

必ず叶うもんです。

しかし、多分無理だろうなーとかできるわけないよねーとか

いつも思っていたり、他人に出来ないよって言っていると

その言っている言葉が、あなたの願いなので

願い事が叶ってしまいます。

実際にうまくいかなかった人は

出来ないとか無理とかいつも他人に

発表していて、それが願いなので

願いが叶ってしまうのです。

うまくいかなかったのは、自分の責任なんです。

なので、願いは叶うと信じていいましょう。

「絶対できる」って

戦略が大事

坪田信貴先生は戦略が大事だと言っています。

戦略とは、戦いを略すと言う事です。

例えとして、「孫子の兵法」を用いています。

「孫子の兵法」

「敵を知り、己を知れば、百戦して危うからず」

敵の情報をよく調べて、研究して

自分の事もよく理解して戦えば負ける事はないというわけです。

敵を知って、自分も知って、戦うかどうかを

判断して、戦う必要がない場合は戦争をしないというのです。

無駄な戦争をしないと、無駄な負けがないので

勝てそうな戦争だけをやるので、負けないと言う事です。

さらに、孫子の兵法にはこんなものもあります。

『百戦百勝は善の善なる物にあらず、戦わずして人の兵を屈するは善の善なる物なり』


「百戦百勝してもエラくない、戦わないで勝つのがベストだ」という意味です。

とにかく、無駄な戦いをしないという事を

受験勉強にも利用すると言う事です。

ビリギャルのさやかが慶應義塾大学を受験するのですが

慶應義塾大学の日本史の問題では1600年以降しか出ないそうです。

これは、慶応のホームページなどでも出しているそうです。

でも、これを知らない受験生は縄文時代からずっと勉強するでしょう。

敵を知って無駄な勉強をしないと言う考え方で

受験を効率化すると言う事です。

これは、ビジネスでも応用が効きますよね。

お客が本当に望んでいるものだけを

提供する事ができれば、ビジネスもうまくいきますよね。

お客が求めていないものは、売る必要がないんです。

戦術を伝える

戦うときには、戦略と戦術を使いますが

受験勉強にも戦術が大事だと言っています。

ここで、坪田信貴先生はゲストの方に

質問をします。

「紙に四角形の上に三角形を書いてください」

質問は無しです。

すると、ゲストが書いたものは

空白ページ

こんな感じになりました。

(ちなみにこの絵は僕が再現しました。絵心がなくてすいません。)

この絵のように、四角形の上に三角形を書いてくださいだけでは

回答がばらばらに成るんです。

どのように書くのかの戦術がないので

混乱するのです。

どのように書けばいいのかを、教える必要があります。

例えば、上司が部下に

「喉渇いたから、なんか飲み物」って言ったとします。

部下がお茶を入れてきたら

喉渇いたって言ったら、コンビニで水買ってくるんだろうとか

自販機のコーラが普通だろうとか

コーヒーを入れるのが当たり前だろうとか

多分、上司によって変わってくると思います。

具体的なことを言わないで、なんか飲み物って言っただけで

それが届くことはないんです。

伝えるときには、具体性を持って

どうすればいいのかをきっちりと教えることが

受験勉強には大事だと言っています。

これは、ビジネスでも大事で

部下に教えるにしても、お客様に商品の説明などや

特徴を伝えるにしても大事なことですね。

夫婦関係や親子関係でも大事で

詳しく具体的にどうして欲しいのかを

伝えないと、いくら夫婦でも親子でも

伝わりませんね。

ビリギャルから学ぶことが多いので

本を読むか、映画を見ることをお勧めします。