完璧主義を脱出したら出来る事が多くなった

シェアする

自分では気づいてなかったけど、僕は完璧主義だったようです。

例えば、このような記事を書くときも

何を書こうかと、検索して調べたり

そんなことをやってると、結局ネットサーフインになって

いつの間にか、時間が過ぎて記事を書かなかったりとか。

よくあったんです。

そんな時は、今まではいい勉強になったとか思っていたわけで

記事を書くのが目的なのに

記事を書かないと意味がないわけですよね。

さらに、例えば何を書くのかが決まったとして

今度は、その内容を検索して調べ始まるのです。

まーそんなことやってるとどんどん時間が過ぎて

結局記事を書かないで、終わってしまうんです。

目的が、達成されなければ

いくら調べても意味がなくなります。

例えば、水泳がうまくなりたい人が

ずっと速く泳げる方法の本を読んでいるだけで

水に一切入らないで、運動も全くしないで

だらだらと食べて寝たいたら

絶対に速く泳ぐということができませんよね。

頭でっかちになって、太るだけです。

それでは、目標が達成されません。

このような原因のひとつとして

「完璧主義」があるようです。

自分では、全く「完璧主義」だとは思っていなかったのですが

目標が達成されないということは

何かしらの原因があるわけで

それを探す必要があります。

その原因のひとつが「完璧主義」だったわけです。

目標があったら、とりあえずやってみることです。

やってみて、うまくいかないところを

修正していけばいいんです。

うまくいかないところを、調べればいいんです。

これに気づくと楽だし、作業がどんどん進みますね。

とにかく始めるということは、最初はうまくいくはずが

ないんです。

それでいいんです。

うまくいかないところを、自分で調べたり学んだりしていくことが

すごい成長になるんですね。

始める前に調べるのとは、かなり差があります。

この方が、成長が早いし習得も早いです。

誰かに質問するにしても、やってみてうまくいかないところを

聞くので、質問された方も教えやすいんです。

どーすれば、うまく泳げますか?って聞かれても

答えづらいですね。

息継ぎのタイミングや回数などの具体的なことを

自分がどのようにうまくいかなかったかを

説明して、質問すればそこを詳しく教えてくれます。

そーなんです、「完璧主義」をやめると

質問力も上がります。

成長が早い人というのは、質問力が上手です。

教わるのがうまいんですね。

これも、大事ですよ。

いかに効率良く教えてもらうかによって

学ぶときには差が出てきます。

ざっくりと教えてもらうよりは、細かいところを

ピンポイントで教えてもらったほうが

覚えるのは早いですね。

これは、お子さんが学校で先生に教えてもらう時も

大事なことで、ピンポイントの質問をすると

先生も教えやすいでしょう。

ちょっと勉強の出来る友達に聞く時も

ピンポイントの質問をすると教えやすいでょう。

そんなに完璧な人なんていないんだから

完璧になる必要はないんですね。

もっと気楽にいこうって感じですかね。

この辺の言葉は、ここに書きながら

自分自身に言ってます。

自分で頭で思ったことって

書くことで、忘れやすくなります。

ブログでもいいし、ノートにペンで書いてもいいでしょう。

書くということは、アウトプットでして

自分で何かを学んで、勉強になったら

アウトプットしたほうがいいですよ。

そーすると、記憶に残りやすくなります。

人間とは忘れる生き物なので、どんどん忘れていきます。

てか、忘れなかったら頭の中がパンパンになって

爆発しちゃいますね。

とにかく、「完璧主義」をやめて

とりあえずやってみるということを

繰り返して、何かを学んだらアウトプットを心がけてください。

アウトプットとは誰かにしゃべるのでもいいと思います。

そんな感じで、学びをシェアしましょう。

スポンサーリンク
スポンサードリンク