無料ブログのリスクの高さを解説してみた

無料ブログのリスクとは

 

無料ブログを使ってる人はたくさんいるようですが
 

リスクがあることを覚悟して使うべきだと思います。

 

特に、ビジネスをやっていてブログからの収益が

 

ある方は、大変大きなリスクがあります。

 

ビジネスをやってなくて、趣味で気軽に書いてるだけと

 

いう方もせっかく書いてきたものが突然なくなったら

 

悲しいですよね。

 

では、無料ブログのリスクとはどんなものがあるのでしょうか?

 

シーサーブログのペナルティ

 

 

2015年9月にシーサーブログの「seesaa.net」ドメインが

 

グーグルからペナルティを受けて軒並み検索から削除されたようです。

 

原因は、シーサーブログの一部のユーザーが度重なる

 

リンクペナルティを繰り返していたようで、シーサーブログ側は

 

ちょっとゆるいので、許していたら

 

グーグルは許さなかったようです。

 

 

後日、グーグルはこんな記事を投稿しています。

スクリーンショット 2016-02-22 8.03.08

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2015/09/repeated-violations-of-webmaster-guidelines.html

 

 

真面目にいいサイトをコツコツと書いていても

 

一部の悪質なブロガーのために、検索から消されるのは

 

辛いですよね。

 

無料ブログを使っていると、こんなこともあるんです。

 

もし、検索から毎月ある程度の収益があったら

 

一瞬でストップしてしまいます。

 

無料ブログを使っているので、全体責任です。

 

クラスでたった一人が、悪ふざけしただけで

 

クラス全員が怒られた経験などありませんか?

 

あれ、ムカつきますよね。

 

なんで、僕まで怒られるんだよ!

 

なんで、クラス全員の責任なんだ!

 

それと今回のシーサーブログはちょっと違うかな。

 

 

アメブロが削除される理由

 

みなさんご存知だと思いますが、アメブロは突然前置きもなく

 

削除されるようですね。

 

「アメブロ削除」で検索するとめっちゃ出てきます。

スクリーンショット 2016-02-22 8.17.12

 

利用者も多いけど、突然削除された人も多いようです。

 

削除されるのは、なんかの規約違反をしたからでしょうが

 

アメブロは自動で削除の判定をしているようなので

 

本当に規約違反なのか微妙な人もいるようです。

 

こちらがアメブロの規約ですが読む人はいないでしょうね。

スクリーンショット 2016-02-22 8.22.40

http://helps.ameba.jp/rules/post_104.html

 

 

削除される理由としては

 

  • アフィリエイトリンクを張っている
  • セミナーの告知などをしている
  • アクセスアップのためのツールを使っている
  • 使用禁止の言葉が含まれている
  • メールアドレス集めている
  • メルマガ登録フォームを載せている

 

などがあるようです。

 

ようは商用利用が禁止なので稼ぐ行為は全部だめーってことです。

 

本当に真面目な日記だけなら多分大丈夫でしょうが

 

いつ消されるかは全くわかりません。

 

アメブロをやるときは、いつ消されてもいいという

 

心構えでやったほうがいいと思います。

 

常にバックアップを取るとか、他のブログのまとめ的なものを

 

載せるとかですね。

 

アクセスは稼げるので、自分のブログに誘導するのには

 

いいかもしれませんね。

 

ただ、アメブロだけで稼いでいくのは怖いですね。

 

 

FC2ブログも突然の削除があるらしい

 

ここでは詳しくは書きませんがFC2ブログでも削除があるようです。

 

しかも、有料会員でもあるようです。

 

こちらのサイトに詳しく書いてありました。

シバタスブログ

http://shibatas.blog.fc2.com/blog-entry-218.html

 

 

ということで、無料ブログのリスクを書いてきましたが

 

特に、ビジネスではなくただの日記だから削除されても別に構わない

 

という方には、関係ない話ですね。

 

しかし、ビジネスで収益を上げているのであれば

 

すぐに独自ドメインをとってレンタルサーバーを借りて

 

ワードプレスでブログを運営することをお勧めします。

 

ワードプレスでブログを始めるためのレンタルサーバーの借り方に

 

ついてはこちらの記事を参考にしてください。

http://toy48.com/?p=272

コメント

タイトルとURLをコピーしました