これからの時代はなぜ人はそれを買うのか?なぜそこにお金を使うのか?

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人はなぜそれを買うのか?

人はなぜそこにお金を使うのか?

これはもうかなり昔からビジネスをやっている人なら 考えていたし、課題でもありました。

これがわかった会社やお店が繁盛していくわけですが

すべての人ができているわけではなく これが分からなくて苦戦している会社やお店が たくさんあるのが現状です。

多分、8割以上の会社やお店が苦戦していると思います。

なぜ買うのか? 頭ではわかっているのに、

実際やってみると それほど売れないという現実です。

あなたは最近何かを買いましたか?

なぜそれをその店で買いましたか?

そんなこと考えないですよな。

なんとなく買ったとか 近くだからとか、

安かったからとか通りがかったからとかですよね。

そーなんですね、

だいたいみんなそんなたいした理由もなく 買い物をしているんですね。

中には新聞折込を一生懸命に見て ここで買おうって決める方もいるでしょう。

または、知り合いのお店だから いつもそこで買うという方もいるでしょう。

知り合いのお店だとちょっと高くても 買いますよね。

それは、その知り合いという人で買い物をするということですね。

人が物を買うときには どこで売っているか いくらで売っていか

そして、誰が売っていか が大事になってきます。

どこで売っているかと いくれで売ってるかは

もう、大手にはかないませんね。

大手は、一等地にお店を出して

そして、安くすることができます。

また、新聞折込やテレビコマーシャルなどの 宣伝広告費もたくさん使えます。

そんなやり方の大手と 同じような戦略で小さなお店が戦えるわけが ありません。

場所も悪いところで商売をしていて 価格も普通で売っています。

でも、商売をやっているからには 利益を上げなければなりません。

そこで、大手と違うところを 探していく必要があります。

まずは、人ですね。 経営者と数名の従業員の人としての 魅力を

全面に押し出して あの人がいるからあの店で買おうって

思ってもらわないことには 大手とは勝負ができません。

あなたのお店が人の魅力で商売をするとしたら

まず何をやるのが大事なのかを 常に考えることをして、

毎日を過ごしていると きっと気づくことがあると思います。

大手も接客のマニュアルを作って 人を育てることには頑張っています。

なので、どんどん売り上げは 上がっていますが、利益は少ないようです。

小さなお店はそんなにたくさんのお客さんを 相手にはできないので、

ほんの少しの リピーターをファンにして

繰り返し来ていただくことが先決です。

ファンになってもらうには、

少しだけ 心理学を勉強した方がいいと思います。

人はどうやって心が動くのか?

この辺がわかってくると商売もうまくいくんではないでしょうか。

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