商店街で自営業をやる面白さとは

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商店街で自営業の面白さ

商店街で自営業をやる面白さとはと言われても

サラリーマンの方には全くわかりませんよね。

もし、知り合いに商店街の自営業の方がいれば

聞いた事があるかもしれませんが

若い頃に後を継いだ場合は

ほとんどが、商工会青年部と消防団に

入ります。

ほとんどと言うのは入らない人もいるからです。

商工会青年部は今の所41才までです。

今後45才になるようですがね。

商工会青年部でやる事

商工会青年部は日本全国で何をやるかは

違ってきますが、まー一応は商売について

勉強しあって自営業の収益を上げていこうと

いうものです。

その中で、野球部やサッカー部やゴルフなどを

やって交流を深めていきます。

これが、同じ町内のいろいろな年齢の人と

交流を深めていくのが楽しいんです。

それぞれ得意な所だけ出てもいいし

全部出てもいいし、自由なのもいいですね。

そこに参加していかに自分の商売につなげるかが

ビジネスです。

ここでもマーケティングが重要になってきますが

中には何もしない人もいます。

ここはビジネスなのでやったものだけが

儲かります。

商工会青年部に入っても、自分の商売には関係ないと

途中でやめていく人もいるけど

果たしてそのような考えで今後の商売がうまくいくのかは

疑問です。

どんな環境でも少しでもチャンスがあればそれを自分のビジネスに

繋げていくというアイディアを持っていないと

なかなかうまくはいかないんじゃないかな。

消防団の活動について

町の消防団はボランティア活動なので

商売に結びつけるという考えはないですね。

火事の時に公務員の消防署のお助けをするぐらいの

感じで火を消すお手伝いをします。

消防本部だけでは消すのが間に合わないぐらいの

火災の事もたまにあります。

全くのボランティア活動として消防団として

活動していますが、自営業だけではなく

サラリーマンでも人の役に立ちたいという気持ちが

ある方は、消防活動に参加しています。

ボランティア活動に全くの興味がない人には

関係ない話です。

人生の中で、どれだけ人の役に立ったのかは

大事だと思います。

しかし、これも人それぞれで考え方に違いがあるようです。

ビジネスでも、大事なのは人の役に立って

その対価をいただくので、この考え方は大事になってきます。

自分さえよければいいという人は、必ずいつかは

全部を失って、誰もいなくなっていきます。

そんな人の事はどうでもよくて、人の役に立ちたいと

考える人が集まって役に立てる事を話し合って

いる事が楽しいと思います。

そして、その先にビジネスがあるんですから。

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