イワタニ(Iwatani)「炉ばた焼器炙りやCB-ABR-1」の口コミや評判、メリットとデメリットを調べました。

キッチン家電

食卓で炉ばた焼きをしたり、お庭で囲むバーベキューやキャンプのごはん、グリルを囲んで焼き肉や焼きとりをワイワイしながらみんなで食べるのって楽しいですよね。

 

でもあれこれ用意が大変だったり、火加減が難しくて焦げ焦げになったり。。

 

そんなときにぴったりの、手軽で美味しく焼けるグリルがありますよ。

 

今日はイワタニの「炉ばた焼器炙りやCB-ABR-1」を紹介します。

 

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炉ばた焼器炙りやCB-ABR-1の性能と機能

▪「炉ばた焼き器炙りやCB-ABR-1」は、カセットボンベを使って卓上で七輪のような炉ばた焼きや炙り焼きが楽しめるカセットグリルです。

 

▪直火を使わず、ガスの炎で赤熱させた輻射板から放射される輻射熱で焼くので、ムラなくおいしく焼き上がります。

 

    ・輻射(ふくしゃ)板
    バーナーの上を波型の形状で覆っているのが輻射板。
    炎の熱を吸収して赤熱した輻射板の輻射熱(放射熱)で焼きます。
    こうすることで食材をじっくり中まで焼き上げます。

▪網を外してステーを立てれば串焼きも楽しめ、網焼きと串焼きの一台2役で楽しめます。

 

専用焼き網2枚入り。

 

網焼き用で焼き肉、海鮮、焼き野菜、干物、ソーセージやおもち。

串焼き用で焼きとり、串焼き、魚介の炙り焼き。

▪強火から弱火まで無段階の火力調節が出来るので、食材に合わせた火加減で焼くことが出来ます。

 

炭火では難しい火加減もツマミをひねるだけで簡単です。

 

▪食材を焼いたときに出る水分や肉の脂は本体底部にあるホーロー加工の受け皿に落ちます。

 

ここには常に水を張っておきましょう。多めに張っておくのがいいようです。

 

▪多様な料理に使われることを想定して、ボンベおよび卓上面に加わる熱を抑制する構造をとっています。

 

▪大きさ 幅40.9㎝ 奥行き21.4㎝ 高さ13.4㎝

 

▪焼き網サイズ 約28㎝×18㎝

 

▪重さ 約2.4㎏

 

▪色 メタリックブラウン

 

▪連続燃焼時間 約90分

 

▪使用ガス イワタニカセットガス。簡単で確実なマグネット式着脱。

 

▪危険防止を追求した安全装置

 

・圧力感知安全装置

カセットボンベが加熱されて温度が上がり、内部圧力が異常に上昇すると、自動的にカセットボンベが外れてガスの供給が止まり、火を消します。

 

・容器装着安全装置

器具せんつまみが「消」に戻っていないと、カセットボンベがカセット出来ない安全装置。

 

・容器受口加圧式機構

カセットボンベを接続する容器受口部分に大小2個の○リングを内蔵し、接続部を強く密封することで、気密性、安全性を高めた機構。

 

▪生産国 日本 (焼き網は中国)

 

▪価格 5000円台~8000円台

イワタニ「炉ばた焼器炙りやCB-ABR-1」の口コミや評判

 

ここでは「炉ばた焼器炙りやCB-ABR-1」の口コミや評判を見た感想を書いていきたいと思います。

 

全体的に見ると、8割が星4か5、1割が星3、1割が星2か1といった感じでした。

 

「炙りや」でお肉を焼くとすごく美味しい。肉も野菜もふっくら焼けて食材が美味しくなる。熱々で食べられるのが嬉しい。お店で食べるみたいで楽しい。と嬉しいコメントが多かったです。

 

あとはホットプレートより美味しい、使い勝手がいい、簡単で使いやすい、こういうのが欲しかった、アウトドアにもいい。という声も多かったです。

 

焼きとりや、大きな魚を目の前で焼いてすぐ食べられるのが美味しそうですね。大きな魚もはみ出ないで焼けるとのことです。

 

牡蠣やハマグリ、ソーセージやおもちを焼いても美味しそうです。

 

全体的には高評価でしたが、低評価の意見としては、

 

なかなか焼けない、煙がすごいので注意が必要、風に弱い、カセットガスの消費が早い、掃除がしにくい、という意見が見られました。

 

煙が出るというコメントはよく見られました。換気扇を回して焼かないと部屋中が煙だらけになってしまうそうです。

脂身のあるお肉を焼くと煙が出やすいようです。

 

掃除に関しては、輻射板にアルミを敷いてから焼くと掃除が楽になったというコメントもありました。

 

美味しいんだけどカセットガスの消費がすごいというコメントも少し見られました。

 

イワタニ「炉ばた焼器炙りやCB-ABR-1」のメリットとデメリット

 

ここでは、イワタニ「炉ばた焼器炙りやCB-ABR-1」のメリットとデメリットを考えてみたいと思います。

 

メリット

 

やっぱり目の前で焼いたお肉やお魚を焼きたてですぐに食べられること。

ホットプレートでも焼きたてが食べられますが、「炙りや」で焼くと食材が美味しくなるというコメントが多かったので、輻射板の熱で焼くという方法がまた一味違った美味しさを引き出してくれるのかもしれません。

 

お家で炉ばた焼きやキャンプ気分が味わえる。

お家の食卓でお店のような浜焼きや、キャンプごはんの雰囲気が味わえ、気分も上がって楽しい食事が出来ます。

 

シンプルな操作で簡単に火加減が調節出来る。

カセットボンベをセットして点火した後はお好みの火加減をツマミで調節すればいいだけなので簡単です。

 

コンパクトサイズで収まりやすい形。

複雑な組み立てなどもなく、シンプルな箱型の構造なので、出し入れするのにもごちゃごちゃせず、余計な場所を取りません。

 

危険防止の安全装置がしっかりしている。安心の日本製。

ボンベ内の圧力が異常に上昇するとそれを感知して自動的にボンベが外れる「圧力感知安全装置」など、危険を回避する装置がしっかりしているので安心して使えます。

 

デメリット

 

・デメリットとしてなかなか焼けないという問題があるようです。

これは直火ではなく輻射板の熱で焼くということが時間のかかる要因だと思われます。

しかし、この輻射板の熱で焼くことによって、焦がさずじっくり中まで焼け、お肉やお魚がふっくらに仕上がるのだそうです。

 

強い火力で焼いて表面だけが焦げて中は生、という状況になりにくいということなので、これはメリットとも考えられます。

 

・片付けが大変。

お肉の脂などが散ったり落ちたりで、後でパーツを掃除するのに少々手間がかかるようです。

口コミのコメントなどでよく見られたのが、汚れる部分にあらかじめアルミホイルを敷いておくこと。後片付けがずいぶん楽になるそうです。

 

あと、底部にある受け皿に多めのお水を入れておくのも大事とのことでした。

 

・煙がすごい。

口コミのコメントでもこの意見がとても多かったです。食材によってはそれほどでもないものもあるようですが、焼き肉や焼きとりなどはけっこうな煙が出るそうです。

お家の中なら換気扇を全回しするとか、窓際近くで食べるとかの対策が必要かもしれません。

まとめ

 

イワタニ「炉ばた焼器炙りや」はカセットガス式でコンセントもいらず、どこにでも持って行けて、簡単操作で火力調節も出来ることから、バーベキューや屋外のキャンプに行かれる方々にも人気のイワタニのベストセラー商品なのだそうです。

 

お家でゆっくり海鮮を焼いたりするのにもぴったりだし、お酒のお友をじっくり焼くのも楽しそうです。

 

使い始めのうちは少し火が点きにくいことがあるようですが、使っていくうちにすぐに点くようになるそうです。

 

「炉ばた焼器炙りや」で一味違う美味しさを楽しんでみてはいかがでしょう。

 

今日はイワタニの「炉ばた焼器炙りやCB-ABR-1」の紹介をしてきました。

 

何か参考になれば嬉しいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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