水戸黄門祭りの千波湖花火大会2016穴場スポットはどこ?

シェアする

水戸の黄門祭りの初日のイベントとしての、花火大会です。

毎年人気の千波湖花火大会ですが、とにかく混みますので穴場スポットで少しでもゆっくり見たいですね。そんな方に、いくつかの穴場スポットを教えちゃいます。じっくり花火を見たい方、ちょっとだけ花火を見たい方などあるかと思いますが、穴場スポットありますよ。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

千波湖花火大会開催日は?

千波湖花火大会は黄門祭りの1日目のイベントと成ってます。

黄門祭りは毎年8月の第一金曜日から3日間のお祭りです。

1日目が千波湖花火大会で2日目と3日目は水戸駅から大工町交差点辺りまでを

山車や神輿が練り歩き、黄門パレードなんかもあってとにかく、にぎやかなお祭りです。

2016年は第1金曜日は、8月5日です。

花火の打ち上げ開始が19時30分から20時30分までと1時間なのでそんなに長くはありません。でも、これぐらいがちょうどいいんですね。

打ち上げ場所は、千波湖の中やその近辺です。湖に映る花火をみるのも綺麗ですが、近くで見るととにかく、音が大きくて響くので、小さいお子さんがいる方はちょっと離れた所がいいと思います。

駐車場はあるのか?

駐車場は色々ありますが、どこで見たいかを先に決めたほうがいいと思います。とりあえず車を止めて、その後見る場所を探すと、移動が多くなる場合があるので、先に見る場所を決めてから駐車場を探しましょう。

水戸駅南口付近にはコインパーキングがたくさんあります。

東京ほどは高くないです。

水戸駅南口コインパーキング

毎年、水戸市役所の駐車場を無料開放していましたが、2016年より

新築工事のために使えなくなりました。

千波湖周辺にも無料駐車場が幾つかあります。

http://www.kairakuen.u-888.com/park/kairakuen_map.htm

中でもオススメなのが「桜川駐車場」です。350台と広いです。ここも早く行かないとすぐに満車になります。

DeltaWorks / Pixabay

 オススメスポット 

◆桜川駐車場がオススメなのが、駐車場に隣接している芝生広場などがとても広く、目の前に木があるので、湖面に映る花火は見れませんが、すぐ近くで花火を見ることはできます。車からの移動距離が少なくていいと思います。芝生なので、シートなどはあったほうがいいと思います。

さらに、桜川駐車場のすぐ上の橋からも花火が良く見えます。ここも混んでますので早めに行ったほうがいいでしょう。

ただし、花火が終わってすぐに帰ろうとしても、車が渋滞で動きませんので注意が必要です。

◆電車の方は、水戸駅の駅ビルの上からも見れます。早く行かないと飲食店は入れないと思いますがちょっとだけ見たい方は、隙間から見るのもアリですね。

◆京成百貨店の屋上駐車場を開放することもあります。距離はありますが、上から花火を見下ろす感じなので、綺麗に見えます。レストランを予約するともっとゆっくり見れますね。

◆偕楽園からの眺めもいいです。徳川斉昭が千波湖を見渡せるように、作った公園で好文亭も斉昭が作っていますね。作ったのは、大工じゃねーってツッコミはなしです。

偕楽園は普段は19時に閉園ですが、この日は21時閉園になります。ただ、日本三大庭園ですので色々と決まりごとがあるので、規律は守りましょう。

好文カフェ

まさに、千波湖の中にある水戸市が経営しているカフェです。あまりにも近すぎて見上げるようになるかもしてませんが、近くで見たい方にはオススメです。

花火の当日は予約制ですので、先着順でいっぱいになったら予約終了です。80席なのですぐにいっぱいになります。お一人様3000円の料理でワンドリンクつきです。

小学生以上は3000円の料理の注文が必要です。

好文カフェ

電話 029-244-1141

まとめ

夏の花火大会は楽しいですね。いろんなところの花火大会を見たいけど

必ず混みますので、事前に調べていく方がいいと思います。

千波湖花火大会も4500発で1時間と規模は大きくないのですが

人気なので、必ず混みます。車の方が多いので、渋滞は避けられません。

千波湖から県庁方面の県道50号なんかは、上下線とも動かないですので

なるべく避けた方がいいでしょう。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

フォローする